ノミニーと書類へのサインについて

ノミニーを利用して法人を設立すると、その法人はきわめて効果的なセキュリティの保持手段を手に入れることができます。
もちろん法人の実権はすべて真のオーナーに帰属しており、それはパワーオブアターニー(Power of Attorney)あるいはクラレーションオブトラスト(Declaration of Trust)という書類で法的に保護されます。

ですので、実際のビジネス活動に伴う契約書へのサインなどは、通常、その法人のオーナー(パワーオブアターニーに明記されている人)だけが行うことができます。
 
パワーオブアターニー発行以後も、書類の上ではノミニーはあなたの法人のダイレクターであり、オーナーの了承があればサインを行う権限を与えることができるわけです。
この場合、ノミニーはあらゆる書類に常にサインする権限を与えられるわけではなく、単にひとつの契約書につきひとつのサイン権限があるだけで、それ以外は権限は全くありません。
これはあくまで、法人の真のオーナーが権限を与えた場合に限ります。同時に、そのノミニー(あるいは法人設立国の制度)がこうした場合のサポートを許容している場合に限ります。
 
ノミニーにサインを依頼する場合、その契約書(あるいは他の文書)が現地法に照らして合法であるかどうかを常に確認しなければなりません。ノミニーにサインを依頼する場合、事前に必ずノン・レスポンシィビリティ・レター(Non-Responsibility Letter; ノミニーには責任はなく、すべての責任は真のオーナーにあることを明記した書類)にサインいただく必要があります。これがなければノミニーはサインに応じることはありません。
 
ノミニーのサイン依頼の費用や、必要時間につきましては、下記リンクまでご覧ください:

https://www.oobac.com/index.php?pid=nomineesignature&lan=jp&id=hatena

セキュアVPNサービスについて

VPNサーバーとは、簡単に言うとプロキシサーバーに似たようなものですが、それより高いセキュリティに特徴があります。
これはどのように働くかといいますと、まず日本国内からオーバックのVPNサーバーにアクセスします。

その場合、日本国内のどのサービスプロバイダーからアクセスしていただいてもかまいません。記録が残っても一向に差し支えありません。VPNサーバーにアクセスしたという記録は日本国内のサービスプロバイダーのログに残りますが、それから先はまったく記録されないのです( つまりVPNサーバーは、二つ目のサービスプロバイダーのような役割を果たします)
 
VPNサーバーのご利用はとても簡単です。
お申し込み後、VPNサーバー用の認証コードとパスワードが発行されます。それを使用してご使用のマシンに認証コードをセットアップします。その後はいつものように目的のページにアクセスするだけで、自動的にVPNサーバーを通じたアクセスになります。
 
VPNサーバーのより詳しい情報や、ご利用上のご注意などは下記リンクまでご覧ください:

キプロス法人設立について

キプロス法人のメリットは下記となります:
・5から7営業日で登録できる
EU圏及び、世界中で口座が開設できる
・ノミニーサービスが利用可能
・配当金は全て非課税
・法人の所有者とその家族は就労ビザを取得する権利があり
 
キプロス法人は株主と役員は1名のみでの設立が可能で、どちらも同一人物にすることもできます。
事実、株主と役員の情報は一般公開されますが、ノミニーを活用することにで個人情報が確保できるようになります。
もし税率0%をお望みでしたら、非現地人のものを、EU地域で活発的にビジネスをされる場合は、現地人のノミニーが適しておりますが12.5%の税金があなたの利益に課せられます。
 
キプロス法人についてより詳しい情報は下記リンクまで:

イギリス法人設立について

イギリス法人は実際のビジネス実行の場合に役に立ち、オフショアに特徴的なものを求める場合にはあまり適当ではありません。
 
ただ、イギリス法人にはメリットいろいろあります:
・設立費用が安い
・設立にかかる時間が短い
・銀行口座が開設しやすい
 
なお、イギリスの課税制度は複雑で、維持管理費用は非常にかかってしまいます。
法人を設立する際、どのような事業を始めるか計画的にした方が良いでしょう。
 
イギリス法人についてより詳しい情報は下記リンクまで:

【重要】ベリーズIBC法の改正による、3つの変更点

ベリーズIBC法の改正による、3つの重要な変更点

OECDホワイトリストの必要条件に達成し、FATFに応じるため、ベリーズ721日にて2017年のIBC法を改正しました。ディレクター・実質所有者の登記および無記名株の廃止が改正内容に含まれます。

 

無記名株の廃止

無記名株発行禁止のMAAをお持ちでないベリーズ法人は、MAAの変更は20187月1日までに済ませる必要があります。そうでなければ、$5000/日の罰金が課せられることになります。

 

実質所有者の登録

新たな規約では、登記所にて法人の実質所有者の情報を登録する必要があります。なお、政府にUBの情報を提出する必要はなく、過去の所有者の記録は含まず、現在の所有者のみに適用されます。法人ディレクターは所有者の最新の情報を保管する義務があります。さもなければ、$500/日の罰金を課せられることになります。このような違反を許したディレクターも同様に罰金が課せられます。偽情報や誤解を招くような情報の提出規約違反となり、$50,000前後の罰金を課せられることになります。

 

ディレクターの登録

全てのディレクターの情報を登録し、登記所にて保管する義務があります。規約通り行動する法人には、$25/日のペナルティを与えられることになります。

 

より詳しい情報は、下記リンクまでご覧ください:

https://www.oobac.com/index.php?pid=belize&lan=jp&id=hatena

ベリーズ法人設立について

 ベリーズカリブ海面する小国です。

 
ベリーズは有名なタックスヘイブンで、メリットはいろいろあります:
・政府に納める納付金(Goverment License Fee)を除いて税金がかからない
・決算・会計検査等は要求されることはない
・最低一人の株主と一人のディレクターで設立が可能
・ノミニーダイレクターの使用が可能(オーナー個人情報は記録されない)
・世界のどこからでも管理・運営が可能
・各種のビジネスライセンスは比較的に取れやすい
タックスヘイブンは税金が発生しない代わりに、法人登記の更新を行います。
ベリーズ法人の設立にノミニーサービスは使用可能なので個人情報のもらしも心配ありません。
 
BVI法人についてより詳しい情報は下記リンクまで:

http:// https://www.oobac.com/index.php?pid=belize&lan=jp&id=hatena

 

BVI法人設立について

BVI(British Virgin Island、イギリス領ヴァージン諸島)は島々からできている国です。

 
BVIはタックスヘイブンで、世界の企業に支持される主な特徴は以下のようになります:

・設立が簡単で、しかも設立までの時間が短い

・BVI以外で発生した収益には、全く税金がかからない

・BVI政府は、BVI法人の活動に関しては、全く関与しない

・個人情報などのデータは、要求されることも登録されることもない

・BVI法人は、世界のどこからでも管理・運営が可能

・法人の活動(合法的活動)には制限がない

・銀行預金やコミッションなどの利益についてタックスフリー・他社の株主、パテント所持者などの特許権

著作権・使用料はタックスフリー

 

BVI法人についてより詳しい情報は下記リンクまで: